2007年06月20日

■第16節 vs横浜FC戦

第16節ホームで横浜FCとの対戦。

【結果】
■新潟 3―1 横浜FC
前14【新】内田潤
前27【新】エジミウソン
前41【新】エジミウソン
後36【横】奥大介

J2時代からお得意様の横浜FCに勝利。
順位は4位
勝ち点:26・得失点差:+2

本間が出場停止、矢野とマルシオが出場停止明けでボランチに4試合ぶりに寺川が入りました。

【前半】
開始から運動量で勝る新潟が終始ペースを握り横浜を圧倒します。

◆前半17分
矢野がペナルティエリア内でDFと競り合ってこぼれたボールを内田が走りこみ豪快に右隅へゴール!

◆前半27分
エジミウソンが相手二人に囲まれるもハイボールを上手く処理し、中央をドルブル突破しGKと1対1を冷静にゴール!

◆前半41分
矢野がペナルティエリア内右でゴールを背にしてボールキープしていた所、山田にユニを引っ張られ、スライディングされます。これがPKの判定。ユニは確かに引っ張ってましたが、スライディングはボールにいっていたので不運な判定でしたね。PKを再びエジミウソンが決め前半で3対0となります。

◆前半44分
寺川が前半途中で山田に後方から削られ負傷したままプレーを続けていましたが、ここで鈴木慎吾と交代。ボランチがどんどんいなくなります…。

ここで前半終了。
守備が自慢の横浜ですが、早い時間での失点と新潟の速いプレスに困惑していましたね。

【後半】
横浜はサイドバックを一人交代、新潟は前半と同じメンバーで開始します。

◆後半11分
横浜は左サイドの滝澤を下げ、難波を投入します。
高木監督は4バックから3バックに変え、3−4−3のような形とし、前線の人数を増やします。この采配が徐々に横浜へ流れを引き込みます。

◆後半36分
平本が中央をドリブルで突破してペナルティエリアに入った直後、千代反田が後方からスライディング、これがお返しPKの判定!?かと思いましたがスローで見たら明らかに足を挟みこんでいるので妥当な判定でしょう。これを奥が決めて横浜が1点返します。

新潟も惜しい場面はいくつもあるのですが、前半の様な決定力はなく追加点が奪えません。

◆後半42分
運動量の落ちた矢野に代え、深井を投入。
この時間に深井は相手チームにとって最悪でしょう。

◆後半44分
内田に代え、なんと久々に三田光が入りました!
「今日ベンチ入ってたんだっ!?」って一瞬思いましたが。

ここで試合は終了。(三田は時間稼ぎでしょうか?w)

エジミウソンは暑いと調子が良いですね。
10得点で得点ランク2位にアップ!!!

横浜FCはカズ、平本、根占、山田とだんだんヴェルディ色が強くなってきてますね〜。中盤に奥と元新潟の山口が入りましたが運動量的にやばいんじゃないの?って思ってたら案の定、前半ボロボロでしたねw高木監督は後半修正してきましたが、ちょっと遅かったです。

去年ボトムズに勝てなかった新潟ですが、最下位の横浜に無事勝利!wまだ3位以下がダンゴ状態ですが順位も4位となっています。

次節はアウェイでジェフユナイテッド千葉戦。
6/23(土)16:00キックオフ!

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