2007年08月30日
■セビージャのプエルタ選手が死去
25日に行われたヘタフェとのリーガ・エスパニョーラ開幕戦の途中で、グラウンドで意識を失い、緊急入院をしていたセビージャのアントニオ・プエルタ選手(22)が意識が回復する事なく息を引き取ったとの訃報がありました。「不整脈源性右室心筋症」という心臓疾患持ちで以前にも練習中や試合中に意識を失った事があったみたいなのですが、何とかならなかったのでしょうか…。セビージャのカンテラ出身でチーム、そして将来のスペインを引っ張っていく存在であっただけに、スペインは悲しみに包まれている状況の様です。来月に子供が生まれる予定だったとか…。22歳という若さは早すぎですね。ご冥福をお祈りします。












